For our everyday life
ふたりの暮らしに、
もしもの安心を。
結婚式のあと、少しずつ整ってきたふたりの暮らし。
家具や食器は揃えたけれど、防災のことはつい後回しに。難しく考えず、今必要なものから、ふたりの備えを始めてみませんか。
About our preparedness
ふたり分って、どのくらい?
まずは3日分から
大人2人が3日過ごすなら、飲料水は18L、食事は18食がひとつの目安。ここに、簡易トイレや明かり、衛生用品を加えます。
いきなり完璧を目指さず、今の暮らしに足りないものを見つけることから始めてみましょう。
3日分は、備えの最低ライン
災害時は、すぐに避難できなかったり、支援や物資が届くまで時間がかかることもあります。
助けを待つ間も自分たちで身を守りながら過ごせるよう、まずは最低3日分を備えておきましょう。
Story
きっかけは、ふたりで話した
「家に何がある?」
結婚式を終えて、ふたりの新しい暮らしが始まりました。
家具や食器、家電は一緒に選んだけれど、防災のことは「また今度」と後回し。
ある週末、家にあるものを並べてみると、水は少し、保存食はほとんどなく、懐中電灯の場所もお互い知りませんでした。
全部を完璧に揃えるより、
今ないものをひとつ足すことから
ふたりで確認してみると、必要なものは暮らしによって少しずつ違うことに気づきました。まずは基本のセットを用意して、食料や水、自分に必要なものを追加する。
一度に全部を揃えなくても、今のふたりに必要なものからなら、無理なく始められそうです。
ふたりで備える、安心のかたち
防災は、特別な日のためだけのものではありません。
一緒に選び、置き場所を共有しておくことも、ふたりの暮らしをつくる小さな習慣になりました。
For our needs
今のふたりに必要な備えから
持っているものや暮らし方に合わせて、必要な備えは変わります。今のふたりに近いところから、無理なく選んでみましょう。
食料・水を足したい
防災グッズはあるけれど、食料や水が足りないふたりへ。普段から食べやすい保存食を選ぶと、無理なく入れ替えを続けられます。
保存食・保存水
いつもの食事に近いものから、少しずつ。
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自分に必要なものも
生理用品や衛生用品など、自分に必要なものは人それぞれ。普段使っているものを小さなポーチにまとめ、基本セットへ加えておくと安心です。
Plus
暮らしに合わせて、もうひとつ
家の中の備えができたら、移動中や備えた後のことにも目を向けて。続けやすい仕組みまで整えると、安心が日常に馴染んでいきます。
車にも備えておきたい
移動中や外出先での「もしも」に備えて、車にも水やライト、ブランケットなどを。家とは別に置いておくことで、もうひとつの安心になります。
しまう場所をふたりで共有
玄関や寝室など、いざというときに取り出しやすい場所へ。どちらか一人だけが知っている状態にせず、ふたりで場所を決めておきます。
定期的に、ふたりで見直す
保存食の期限やライトの電池を、ときどき一緒に確認。普段の食事で使って買い足すローリングストックなら、無理なく続けられます。